Solution

Near-shore development

開発工程の一部分、または、すべてを島根(出雲、松江)、および、鳥取(倉吉)で行う事により、様々なメリットを提供することが可能です。

1.高いレベルのコミュニケーション

海外で開発を行うオフショア開発の場合と比べ、伝達ミスや仕様書の読み違いが起こりにくいため、ブリッジSEに発生するコストや品質劣化による後戻り工数を回避できます。
Web会議システムなどのツールを活用することでスクラムミーティングを実現することができます。
また、オフショア開発に比べ移動面でのメリットもあり、例えば万が一のトラブルが発生した際に現地に出向き対応することも可能です。

2.長期的な人材の確保が可能

地方のエンジニアは地元労働志向が高いため人材流出の抑制効果があります。
導入後の保守や二次開発などでも技術者の欠員や交代による品質低下が発生せず、良質なサービスの提供が可能です。

3.開発動員

島根県内数十社のソフトハウスが所属する情報産業協会やソフト産業ビジネス研究会との連携によって即効性のある開発体制の確保が可能です。
また、豊富なニアショア開発の経験とノウハウにより、開発拠点を分散しても高い品質・生産性、および、コミュニケーションを実現することが出来るので、島根(出雲、松江)、鳥取(倉吉)の開発拠点に依存しない最適な開発体制のご提案も可能です。

4.コストの削減

安価な地代・家賃など開発費の削減に反映させることが可能です。

5.災害リスクの低減

ニアショア開発により開発拠点を分散することができるので、地震などの災害発生時のリスク低減に効果を発揮します。