Message
代表メッセージ
成長を実感できる
会社でありたい
代表取締役社長金子 寛児
1. プロビズモについて(概要)
質問: プロビズモを一言で表現するとどのような会社ですか?
島根県出雲市に本社を構えるIT企業です。
「成長を実感できる会社でありたい」を経営理念に掲げ、地域に根ざしながらも、お客様に高品質なITサービスを提供しています。
プロビズモの事業は主に以下の3つの柱から構成されています。
➀エンタープライズ向けソフトウェア開発
主に大手製造業を中心とした企業向けに、業務システムの要件定義、設計・開発から運用保守までを一貫して提供しています。
単なる受託開発にとどまらず、現場の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案・実装する姿勢が高く評価されています。
②ITインフラ設計・構築(ネットワーク・サーバ)
オンプレミスからクラウド環境まで幅広く対応可能なITインフラの設計・構築を行っています。企画段階から参画し、セキュリティ強化やコスト最適化も視野に入れた総合的な提案が可能です。構築後の運用支援も含めて、安心・安全なインフラ環境を支えています。
③データ分析・生成AI活用
企業が保有するデータの可視化や業務効率化の支援を行うとともに、最新の生成AI技術を活用した業務改革を推進しています。
お客様の課題に応じて、AIを取り入れた新たな価値創出を提案することで、次世代のIT活用に貢献しています。
プロビズモは、場所に縛られない働き方を可能にしながら、都市部にも劣らないハイレベルな案件に携わることができる環境を整えています。
社員1人ひとりの技術力と誠実な対応力を両立させることで、プロジェクトの成功を積み重ね、お客さまに信頼頂けるITソリューションパートナーを目指しています。
2. 技術トレンドと価値観
質問: 生成AIの台頭などIT業界の変化が激しい今、プロビズモが最も大切にしている価値観は何ですか?
現在、当社が担っている業務のうち約半数を占める下流工程の多くは、生成AIの進化により急速に自動化・代替されつつあります。
このような時代の転換点において、私たちが重視しているのは「変化への適応力」です。ただ環境に追い込まれて変わるのではなく、自ら進んで変化を選び、先手を打って行動する姿勢を大切にしています。
当社にとって最大の資産は、間違いなく「人」です。
私たちは、人を中心に成り立つ組織だからこそ、人事理念に「変化対応型人材の育成」を掲げています。
時代の流れを敏感に感じ取り、自らの価値を見つめ直し、変化を繰り返すことで成長する力を持った人材こそが、これからの企業価値を高めていくと信じています。
私たちが目指すのは、ただ与えられた作業をこなす人材ではありません。
人だからこそできる、創造性や共感力を活かしながら、人にしか生み出せない「仕事の価値」を追求していきます。
3. 働く場所と経験の差
質問: プロビズモで磨けるスキルは、地方や都市部といった『場所』によって違いはあるのでしょうか?
地方と都市部の間に業務内容やスキルの習得に大きな違いはありません。
どこにいても、プロジェクトで使用する技術やツールは自然とスキルとして身についていきます。
しかし、実際の成長には、「仕事に対する姿勢」や「学び続ける意志」が大きく影響します。同じ技術を扱っていても、目の前の業務にどれだけ真剣に向き合い、自ら学びを深めようとするかによって、役割やスキルの習熟度は大きな差が生まれます。
つまり、プロビズモではどこで働くかよりも、どう働くかが、キャリアを大きく左右するのです。
4. 技術力と品質
質問: お客様から『プロビズモにお願いしてよかった』と言われる一番の理由は何でしょうか?
プロビズモが多くのお客様から信頼をいただいている理由は、何より「現場で関わる人」や「チーム」の質の高さにあります。
実際、お客様から個人名を挙げて「◯◯さんが担当でよかった」とお褒めの言葉をいただくことも少なくありません。これは、技術力だけでなく、真摯な姿勢や丁寧な対応が高く評価されている証です。
また、私たちは過去の大きな失敗経験を大切にしています。
かつての失敗事例を徹底的に分析・改善し、それを反映させた独自の品質マネジメントシステム(QMS)を整備しています。
その結果、完成開発請負では過去10年間にわたり失敗プロジェクトはゼロという実績を誇っています。
私たちが常に心がけているのは、「次回もプロビズモにお願いしたい」と言っていただける仕事をすることです。
5. 教育とエンジニアの幸せ
質問: これから入社する仲間に期待することと、社長が考える『エンジニアとしての幸せ』について教えてください。
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、これはエンジニアの成長にも当てはまります。最初はできることが少なくても、「好き」という気持ちが興味を生み、好奇心が行動に変わります。その積み重ねによって、できることがどんどん増えていくのです。
プロビズモの仕事はチームで進めるプロジェクトが中心です。
一人では成し得ないことでも、チームの一人ひとりが一歩ずつ成長することで、大きな目標を達成できます。その達成感を仲間と分かち合えることこそが、エンジニアとしての大きな幸せなのではないでしょうか。もちろん成長と共に評価がなされ、より豊かな生活が営める喜びも大きな幸せです。
6. 将来のビジョン
質問: 10年後のプロビズモはどのような存在でありたいと考えていますか?
プロビズモが手がける仕事は、規模だけを見れば、大手システム会社のような巨大プロジェクトではありません。むしろ、私たちの主戦場は、スモールビジネスです。
しかし、だからこそ私たちは、一つひとつのプロジェクトを丁寧に、誠実に積み重ねてきました。「小さな成功」の積み重ねが、やがて大きな信頼と実績につながると信じているからです。
10年後には、プロビズモで働く社員はもちろん、そのご家族やお取引先の皆さま、地域社会の方々にまで「プロビズモのファン」「プロビズモのサポーター」と言っていただけるような存在を目指しています。
技術だけでなく、人と人とのつながりを大切にする企業であり続けたいと、私たちは考えています。